住まい・暮らし・文化
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小浜市で定借5区画完売 途中解約、賃貸も想定 平田不動産
住宅新報 11月29日号 お気に入り福井県小浜市の平田不動産(平田長市郎社長)が同市千種2丁目で8月から販売していた定期借地権付き戸建て住宅(全5棟)が完売した。 借地人(エンドユーザー)が決まるまで同社が地主と定期借地権契約を結び、その後ユ(続く) -
リタイアメントハウスを報告 12月13日 神奈川定借事業研
住宅新報 11月29日号 お気に入り定借事業の実践を目的とする神奈川定借事業研究会(吉山和實代表)は12月13日、第2回勉強会を開く。会場は第1回と同じ横浜貿易協会ビル1階のカフェ「ウルウール」。参加費は一人2000円。 今回は代表の吉山氏が(続く) -
つながる 人・仕事 ◇5 住まいは〝癒し〟の時代へ
木の魅力とは何か 住まいは今、殺伐とした社会にあって唯一心を落ち着かせることができる〝癒やし〟の空間になることが求められている。 今年4月、国民に木の家の魅力を伝えるために発足した一般社団法人「木の(続く) -
居場所をもとめ 今宵も一献 (41) 割烹・小料理「ふく田(でん)」(東京・門前仲町) ひと手間加えた〝深み〟に癒やされる
どの料理にも、ひと手間、ひと工夫加えた〝深み〟がある。カウンターとテーブル3卓だけの小さな店だが、「下町の名店に癒やされる」思いだ。知る人ぞ知る有名な店だそうで、予約を取るのが難しいとか。 お通しに(続く) -
「リノベーション2016」 12月に授賞式開催 リノベ住宅推進協
住宅新報 11月22日号 お気に入りリノベーション住宅推進協議会は、「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2016」のノミネート作品を決定した。この51点の作品の中から、12月15日に東京大学本郷キャンパス内で開かれる授賞式・講評会でグランプリ、各(続く) -
4社が受注伸ばし健闘 主要住宅大手中間期受注実績 商談長期化、市況は低調
住宅新報 11月22日号 お気に入り16年度中間期の住宅大手の住宅受注・販売実績が出そろった。前期からの受注回復が期待された中、増税延期に伴って駆け込み需要がなくなり、商談長期化といった厳しさが続いた。一方で賃貸受注が底堅く推移。これに(続く) -
〝建築と不動産を融合〟 WILLSTYLEが全国大会
住宅新報 11月22日号 お気に入りハイアス・アンド・カンパニーはこのほど、戸建て賃貸ブランドの全国ネットワーク組織「WILLSTYLE」の全国大会を東京都内で開いた。今大会では「不動産と建築の融合」を今後の普遍的テーマとして設定。戸建ての省(続く) -
中大規模建築の技術 住宅での展開を開始 アキュラホーム
住宅新報 11月22日号 お気に入りアキュラホーム(宮沢俊哉社長)は、今年7月に完成した同社埼玉北支店オフィス棟に採用した、上階を下階よりも張り出させるオーバーハングと、大空間を実現するシザーストラスアーチの2つの技術を一般住宅にも導入し(続く) -
スタートアップ企業募集 経営資源もとに協働構築 積水ハウス
住宅新報 11月22日号 お気に入り積水ハウスとCreww(東京都目黒区、伊地知天社長)は、独自の技術やアイデアによる新しいビジネスモデルを武器に成長速度が速い「スタートアップ企業」の参加を募り、新規事業の創出で協業するプログラムを始めた。(続く) -
戸建受注の指数改善 集客や引き合い低調 住団連・業況感調べ
住宅新報 11月22日号 お気に入り住宅生産団体連合会はこのほど、会員各社の支店、営業所、展示場などの営業責任者に3カ月ごとに実施している住宅市場の業況感アンケートの結果をまとめた。回答を5段階評価したものを、100~マイナス100の範囲で指(続く) -
「子供の主体性を育む家」 女性ブロガーたちが商品化 飯田グループ×ベネッセ「サンキュ!」
住宅新報 11月22日号 お気に入り飯田グループホールディングス(西河洋一社長)は、ベネッセコーポレーションが約24万部を発行する主婦向け生活情報誌「サンキュ!」とコラボレートし、「子供の主体性が育つ家」をコンセプトとした住宅を開発した。(続く) -
価値創造の源泉 建築と不動産のあいだ 高橋寿太郎 (14)新しい建築と不動産のビジネス 地面と建物の接点に原点回帰
若い建築家や、新しく注目されている建築の分野に続き、新しい角度でまちづくりを捉える二人組を紹介します。田中元子さんと大西正紀さんによるユニット「mosaki」が創業した、株式会社グランドレベルです。 (続く) -
つながる 人・仕事 ◇4 今、時代が社会に求めるもの
業界を明るく 11月11日、都内で「不動産女性塾」第1回交流会が開かれた。同女性塾の設立メンバーは北澤艶子氏、野老真理子氏(大里綜合管理社長)、武藤正子氏(すまいる情報光が丘社長)、曽根惠子氏(夢相続社長)(続く)